相棒の紹介①
今日は雨の中の通勤。渋滞もすごかった。
僕は、通勤渋滞のある片道37Kmを毎日往復しています。
その退屈な通勤時間を "エキサイティングな一人旅" に変えてくれるのが僕の相棒(バイク)です。
僕は、125㏄と250㏄の2台のバイクを持っていて、今日はそのうちの1台を紹介します。
僕は転職を機に長距離通勤になりました。
それまでは自転車通勤で、5分程度の通勤時間だったので一気に環境が変わりました。
案の定、車での渋滞に耐えられず、どうしようかと考えた結果、普通2輪の免許を取得することに。
そして、2ヶ月の教習を経て無事免許がとれたので、速攻でバイクを探し、その時最初に買ったのが125㏄の4代目PCX(jk05)でした。

このホンダのPCX。スクーターの王者と言って良いほど大人気らしい。
でも、僕はバイクの事はあまりよく知らない上に、主に通勤目的だったので、安易にネットで"通勤" "最速"とか検索して発見した。(笑
他のスクーターに比べて、少しお値段が高かったが、そのデザインに惹かれて
すぐに『これだ!』と心に決めました。
地元のバイク屋さんに行くと現物(白)が展示されていて
その時の第一印象が『・・・思ったよりデカい。』😲
僕は大学生の時、50㏄の原付バイク(Live Dio S)に乗っていました。

125ccのPCXも"原付2種"という区分なので、おんなじイメージで見に行ってたので
正直大きさにびっくり。
「え?125ccってこんなに大きいんだ!」と、気分が高揚したのを覚えてます。
そしてその場で契約。
1週間ほどして、PCXが僕のもとに到着!
初めて乗った時の感動は本当にすごかった。
PCXのデザインは、"水上を悠々と疾走するパワークルーザー" をイメージして設計されているらしく、
まさにイメージに違わぬ、ゆったりとした上品な乗り心地。(クルーザーは乗ったことないけど)
それでいて、少しアクセルをひねれば70~80kmは
あっという間に出るし、そのまま余裕で巡行できる。
もっと出そうと思えば3桁台のスピードだってでちゃう。
「125ccってこんなパワーあるの?原付と全然違う。」
スピード感とそれに伴う爽快な風。
本当に気持ちいい上に、それでいて楽な乗り心地。さらに燃費までいい。
そして信号待ちではスーッとスマートに先頭へ(ぉ
バイク最高。もうPCX最高。
こいつがいれば他(のバイク)は何もいらない!
………っと思ったはずだった。
バイクの魔力は恐ろしい。
そうだ、たしかあの時、バイク屋の店長は言っていた。
「バイクって乗ってると、どんどん大きいバイクに乗ってみたくなるんですよね。』
その魔力はすさまじい。
そして、その2年後に新しい相棒(250cc)が仲間に加わるのであった。(笑
そちらも、また今度紹介させてください☺️
ここまで読んでくれてありがとうございます😎
以下は僕の相棒の写真です。

オプションのボディマウントシールド取りつけてます。これがあると本当に楽。おすすめです。

グリップヒータはAmazonの安物(笑)
冬には必需品!

一度ずっこけてしまった傷跡。ごめんよ…

スクータにトップケースつけるともう四次元ポケット並みに詰める(嘘。
SHAD製で、快適タンデムのため腰当てつけてます。

総走行距離は55560kmを走破。まだまだエンジンは好調。6月の平均燃費はメーター値で60km/Lを超えてます。目指せ10万km!😎